【KAORUのWellness Life】Part1:エレガンスとは無縁の子供だった

「バレエ習ってみない?」。そんな母からの声がけで私のエクササイズ人生は始まりました。

6歳の時です。

 

後になって知るのですが、母がバレエを習わせた理由は、私の所作をなんとか綺麗にさせたい一心から。小学校入学式の写真を見ると、なんと、一番前でぼけーっと膝を開いて座っているんですよ、私!!

「みっともないからやめなさい」「恥ずかしいから足は閉じて」……。母はよく私の所作を注意していたそうです。思い起こせば、小さい頃から、頭で考えたり言葉を理解するよりも、身体で感じる方が得意な子でした。注意されても直らないなら、身体に覚えこまそう、母がそう考えたのは正解でした。

 

以来、来月還暦を迎える今日まで、休むことなく毎日身体を感じて生きています。今日、パーソナルトレーナーとして幸せな人生を歩んでいるのは、6歳時の母の選択があったからこそ!? 娘の資質を見抜いた“母の勘”に今更ながら感謝です(苦笑)。

 

あっ、後日の結果をお伝えすると、バレエを習い始めても、演出家の先生には「あなたにはエレガンスが足りない!!(今なら美意識高い世界だと理解できますが、これって小学生に言うこと??? 当時は全然理解できなかった!笑)」って嘆かれるほど、所作がなかなか身につかず。

ですが元来の真っ直ぐ真面目でがんばり屋な性格から、16歳まで10年続けました! 最後の舞台は男性ダンサーとのパ・ド・ドゥ。母が涙ながらに「綺麗だったわ。やめちゃうのもったいない」と初めて誉めてくれたんです。もっと早く誉めてくれたら今頃バレリーナだったかも!?(苦笑)

実は週2、3回のバレエレッスンだけでは体力が余ってしまっていた当時の私は、バレエの先生の反対を押し切って中学からバスケットボール部に入部。両極端な動きをどうして両立できたのか? 今でも不思議ですが(苦笑)。とにかく身体を動かすことが好きだったんでしょう。

そして、バレエを離れた瞬間から、私のアスリート人生が本格的にスタート! 今の私が、トレーニングを通して女性美やエレガンスの創造を目指す所以は、実はこんなところにあるのです。  

 

 

KAORU

アプロアカデミー主宰。姿勢アナリスト。姿勢に関する分析をホリスティックに行う独自のメソッドは、『日経ヘルス』をはじめ、『VOGUE』『25ans』など多くのファッション誌・フィットネス情報誌で紹介されている。「何歳からでも身体は進化する」がモットー。自身、アラカンとは思えないウェルネスな姿勢美は、まさに日々のエクササイズの賜物。近年、スタジオワークの傍ら、後進の指導や著作活動、オンライングループレッスンやイベントを通して、多くの人たちにそのメソッドを発信中。

 

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